やまもと美容形成外科 開院28周年記念感謝企画!!

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平成2年開業以来今年7月で開業28周年を迎えます。

感謝企画として

【土曜日限定コース 10:00~14:00】5回セット30%OFF

● 両ワキ(5回)  12,000円 ⇒ 8,400円(30%OFF)

● V+I+O(5回) 120,000円 ⇒ 84,000(30%OFF)

(先着30名様にて締め切ります)

※ やまもと美容形成外科は医療レーザー脱毛18年の実績があります。

※ 院長である山本医師が全ての施術を担当します。

※ メールかお電話(082-248-3388)で予約の上来院ください

yamamoto-biyo.com/column/  (コラム参照してください)

詳しくは無料カウンセリングでご相談ください。

電話082-248-3388 診療時間10:00~19:00 休診日(水・日・祝)

http://www.yamamoto-biyo.com/reservation/index.html

本音を語る上で参考になると思う経歴を少しお話いたします

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 北海道中頓別町時代

広島大学医学部時代から、僻地医療に従事したいと考えていました。

即北海道息を希望していましたが、いろいろ見聞した結果、実力不足を痛感しました。

自衛隊中央病院と、国家公務員共済組合共済三宿病院「東京」で、外科研修

広島大学医学部付属病院と、広島県立広島病院麻酔科研修、

北里大学病院と神奈川県立こども医療センター(神奈川県)で、形成外科研修

 専売公社東京病院「東京」で、整形外科研修を終えて、

紆余曲折はありましたが、ある程度の自信と、大いなる不安を持って、

外科担当として、昭和55年8月に、中頓別町国民保険病院に赴任しました。

 何の目的で医師になったのか、

あえて、専門医にならず、広く浅く学んだ医師として、最も必要とされるところへ行きたいと常々考えていました。

そのためには、内科専攻が最適と考えますが、医師となった以上2つの条件をクリアすること。

1つはメスを持つこと、つまり、手術ができる医師になること。

2つ目は全身管理ができる医師になること。

時間的余裕と、機会さえあればですが、内科を研修しておけば、盤石だったでしょう。

続く

村上春樹の「ドライブ・マイ・カー」に出てくる北海道中頓別町について

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月刊誌[文芸春秋]の昨年12月号に掲載された、
短編小説「ドライブ・マイ・カー」の中で、

中頓別出身の女性運転手が、火のついたたばこを車の中から捨てるのを見て、
主人公が、

≪たぶん、中頓別(なかとんべつ)では、みんなが普通にポイ捨てをやってるのだろう≫との感想を抱く場面がありますが、

その描写に対して、中頓別町議会議員6人が《普通にやること》ということはない!と反発。

この過ちを見過ごすことはできず、強い憂慮と遺憾を伝える

と抗議し、掲載の経緯を回答するよう求める質問状を、文芸春秋あてに、発送しました。

それに対し、村上さんは、
《あくまで、北海道への親近感を持って今回の小説を書いたつもり》
と、真意を説明し、その上で、そこに住んでおられる人たちを、不快な気持ちにさせたとしたら、まことに心苦しい事であり、残念なことです。と、心情を述べています。(平成26年2月8日:中国新聞)

単行本の中では、中頓別町は、上十二滝町になってます。

ドクターYAMAMOTOは、昭和55年8月から昭和63年7月まで、
町内唯一の医療機関である、中頓別町国保病院に、外科担当医師で、副院長として勤務しておりました。

内科担当の院長と二人、一日おきの当直【自宅待機】で、救急に備えていました。

当時、人口4.000人弱、毎年70~80人の人口減少と、過疎化が進んでいました。

現在は、約1.900人とのこと。

地理的には旭川より北へ、170キロに位置する、内陸の町です。

夏は長く、夜の8時近くまで明るく、勤務後に、ソフトボールの試合をしたり、その後、バーベキューで、一杯飲みながら談笑したり、と、過ごしました。

 清流でのヤマメ釣りも楽しみの一つでした。クマの出没に気をつけながらの娯楽ですが~

釣ったヤマメは、酢ジメにしてにぎりずしでいただいたり、甘露煮にしたりと、なかなかの美味です。

冬は、逆に4時過ぎには日没です。

5時過ぎに帰宅するときには、真っ暗という日もあります。

 歩くスキーを同僚とすることは、運動不足の解消になります。

病院前のひろばでの、雪中運動会も、内地(本州)では、想像もつかない楽しい行事です。

毎日、雪かきをしながら、如何に芸術的な雪壁を作り出すかなども、隣近所との競争でもあります。

寒さは、極めて厳しく、氷点下20度以下で、(今日はしばれる~です)マイナス30度を記録して、その日の日本一の、最低気温の記録として報道されることもあります。

春の訪れはおそく、待ち遠しくもあります。

5月は、毛ガニの解禁です。

隣町の、浜頓別町から取り寄せる毛ガニは、身が締まって、旨みのある凝縮した肉汁の味は、カニ専門店でも味わうことがなかなかできない、最高のものです。

待ちに待ったゴルフも可能になります。(11月初めには雪が積もり始めるので、できません。寝雪になります。)

隣町の、歌登町(うたのぼりちょう)町営ゴルフ場では、1ラウンド、5.000円以下でプレイ出来た、日本一安いゴルフ場でした。

戸締りもしないで、外出するのが普通でした。

反社会的な組織もない、安心、安全な町といえます。

以上27年前の中頓別町の風景です。

続く

最低気温

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今朝は、お天気が良いせいか、冷え込みましたね!

ところで、
皆さんはお聞きになったことがないかもしれませんが>>>>

先日、今冬日本での最低気温を記録した場所として、枝幸町と中頓別と言う地名がでてました!!

北海道の北、稚内から下った位置にある町です。

実は、約30年前にそのまちに住んでいたことがあるんです~~

入院ベット50の病院で外科一般の診療をしていました。

医師が3人しかいないので、時には、内科、整形外科、産婦人科等何でも診ていました。専門は、形成外科と麻酔科ですが((笑))

医師となったからには、一度は、僻地医療に携わりたいという、気持ちからでした。

通算7年間お世話になりました。

林業と畜産が主な産業でいたが、近くにはホタテ、毛ガニ、ほくほくのじゃがいも等おいしいものもたくさんありました。

11月初旬にはもう寝雪が積もりだすころとなりますが!!!

懐かしくニュースをみました。。。

いつか、もう一度訪れてみたいと思っています。