無資格者の脱毛行為が未成年者の飲酒と似ている点は!!

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安全性の観点から~~~?

20歳以下の未成年の飲酒は、未成年飲酒禁止法で禁止されています。

毎年、10万人以上の大学生が誕生しています。

新入生歓迎コンパなどでの飲酒の機会は、ふえています。

死亡事故などの重大な事故以外は、特に問題、話題にはなりません。

一斉に取り締まることによる、社会不安が大きいからでしょうか?

安全性が担保されている前提です。

エステ等で行われている脱毛は、無資格者と推測されます。

脱毛は医療行為なので、無資格者による脱毛行為は、医師法違反になります。

安全性の 観点からみますと、99%安全ですが。

筆者の14年の脱毛施術経験から、

軽度のスキントラブル(1週間で完治)が、1年に2~3例

中程度のスキントラブル(約1ヶ月で完治)が、5年に
1例です。

万が一、無資格者による施術で、スキントラブルが起こった場合、医療機関を紹介して、即、治療すれば完治します。

重大なスキントラブルが起これば、問題になることでしょう。

しかし、99%以上の安全性が担保されているのを、考慮しますと特に、問題になることはないようです。

安全性の次に気になることは、~~脱毛効果でしょうか~~

無資格者による医療行為の防止について

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レーザー光線を毛根部分に照射し、

毛乳頭、皮脂腺開口部などを破壊する行為は、

用いる機器が、医療用であるか否かを問わず

医師が行うのでなければ、

保健衛生上、危害を生ずる恐れのある、行為であることから

 医師免許を有しない者が、業として行えば

医師法違反になり、処罰の対象となります。

(平成22年10月27日 広島市保健所所長通知)

エステなどで行われいる、いわゆる、エステ脱毛は

医師でない無資格者」が行えば医師法違反だということです。

病院における医療レーザー脱毛でも、医師ではない無資格者

が行えば、医師法違反です。

資格を有した看護師が行うのは合法なのでしょうか?

保健所の見解では、医師のみが許されて行える行為だということです。

無資格者の施術でやけどなどのスキントラブルが生じた時には、保健所に相談してください。

筆者は、医療レーザー脱毛を 開始して、15年になります

施術後、発疹、かゆみなどのスキントラブルで、

 軟膏処置要した軽度の症例は、約20例  1週間で完治

強度の発疹、激しいかゆみでも、夜も眠れない中等度の症例が2例です。

 抗アレルギー剤の内服と、軟膏処置で、約1ヶ月で完治です。

500人で1人の割合の、スキントラブルですが、

資格のある医師であれば、責任を持って治療します

急増中!! 70歳からの包茎手術

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若いヘルパーさんに見られるのは、恥かしいから~~

 週刊現代7月12日号の見出しです。

一読して広告代理店と週刊誌の営業のコラボ記事だと思い
ました。

まず、体験談 

その1  在宅介護を受ける身になった時、介護してくれる、息子夫婦、他人に局部をさらすことになります。

その2  ゴルフ後の風呂での悩み。 仮性包茎の手術をして、悩みを解消。

などの、オンパレード

次に、包茎専門施設の医師の中身のない無味乾燥のコメント~とつづきます。

最後に、30分で人生が変わる~~

手術法の解説で終わります。

仮性包茎のケースですから必ずしも手術をしなくてもいいのです。

真性包茎かカントン包茎は、円満な夫婦生活を、営むためには手術すべきだと思います。

確かに、仮性包茎で悩んでおられる、
高齢の相談が増えています。

30年前には、見られなかった現象です。

70代の男性で、
糖尿病、高血圧、などの持病や、血液をさらさらにする薬(ワーフャリンなど)を、服用されている方は、

 積極的に手術をするべきではないでしょう。

仮性包茎は放置しておいても大丈夫か?!

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仮性包茎とは包皮が長いため、

いつも 亀頭に覆っていてるが

、包皮口の狭窄がなく、

容易に反転させて

亀頭を露出させることができる状態です。

包茎者の10人のうち8人は仮性包茎です。

仮性包茎の状態をそのまま放置していると、恥垢が貯留しやすく、

包皮炎の原因になることもあります。また、悪臭の原因にもなります。

毎日、清潔に心がけていれば この問題は解決できるでしょう。

アフリカサハラ以南で、割礼者と、包皮者の、HIV感染率を比較すると

割礼者は包皮者より、60%も少なかったのです。

世界保健機構の援助で包茎手術が行われています。

なぜ包皮なのか?

包皮を取れば感染率が下がる理由はわかっています。

日本と、アフリカの衛生環境は異なりますが、

リスクの軽減を重視すれば

仮性包茎は、長時間放置せず、解決すべきでしょう。

続く