開業25周年感謝企画:第5弾~女性の包茎クリトリス包茎手術

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女性の包茎~クリトリス包茎手術とは
特別料金 80.000円(通常110.000円税抜き)(平成27年12月末まで)
クリトリスとは男性のペニスの亀頭部分にあたります。包皮に覆われて平均3~4センチ程の突起で、刺激をうけたり、興奮すると充血して膨張します。
女性にとって、クリトリスはセックスの際に、強い快感を得ることのできる性感帯です。

クリトリスは通常は包皮に隠れていて充血した時点で包皮から露出します。
男性でいう、仮性包茎の状態なのです。
稀ですが、まったくクリトリスが露出しない、男性でいう、”真性包茎”の女性がいます。包皮の内部が不潔になり、恥垢がたまったりしていることもあります。セックス時の快感も悪くなったりします。
クリトリスが露出するかどうかご自分で確認してみてください。露出できなければクリトリスの真性包茎の可能性もあります。
信頼のおける医療機関で診察を受けてください。

一方、クリトリスの形で悩む女性もいます。歳を重ねれば当然、皮膚の弛みが気になるようになります。大陰唇のたるみも気になる方もいます。若くてもクリトリスの包皮の弛みで悩む人もいます。
悩んでいるよりも思い切って、信頼のおける医療機関で相談してください。

開業25周年感謝企画第4弾~小陰唇縮小術

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自分の性器の形状にコンプレックスを抱く女性に対して行われる施術を紹介します。
とくに多いのが小陰唇に関する悩みです。
大きさや形も色も個人差が大きいのです。

【小陰唇が大きくて、黒ずんでいます。彼氏と付き合う中でそれを指摘されてしまうのが怖いです。】と悩んで落ち込む女性もいます。

小陰唇が大きすぎて、ジーンズを履くと痛かったり、自転車に乗るのが辛い女性もいます。

片側だけが非常に大きく、左右差が著しい女性もいます。

この様に悩んでおられる女性に効果的な手術が小陰唇縮小術です。

手術時間は片方で約30分、両方で1時間です。縫合に使う糸も吸収糸といって、自然に溶けていきますので、通院の必要がありません。もちろん、心配であればいつでも術後の診察は可能です。

カウンセリング医師(経験40年)が手術から術後ケアまで全て一貫して行います。

特別料金(平成27年8月~平成27年12月末)
小陰唇縮小術:片側~100.000円(通常140.000円)
         :両側~180.000円(通常240.000円) 税抜き価格

コラム第4弾を見たとメールまたは電話で申し込んでください。

 

切らない包茎手術~一刀両断!!

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切らない包茎手術とは?重瞼術:埋没法の応用です。
亀頭を被っている包皮(1センチ以内)が適応です。余った包皮(1センチ以内)を折りたたんで埋没糸で固定することになります。したがって、数センチも余った包皮は美容上適応外です。

ケース:70歳代の男性
若いころ包茎手術をうけています。加齢によるものでしょうか、亀頭を1センチくらい覆っている包皮が気になるとの相談です。
希望は亀頭へのヒアルロン酸の注入です。亀頭強化による包皮へのストッパーを期待してのことでしょう。ヒアルロン酸注入の効果は一過性で、元にもどってしまします。だから、お勧めいたしません。
また、切らない手術もお勧めしません。気にならないようにすることがベストな治療になります。

コメント:
切らない手術は理論上存在しますが、ほとんどのケースが適応外です。
切らない手術は私は、しません。もちろんこのケースでは切る手術もしません。

何もしないことがベストな選択です

 

 

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真性包茎~今昔の感!!

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真性包茎は包皮口が狭いため、包皮を容易に反転させて亀頭を露出できない状態のことです。
包茎治療に携わって40年になります。40年前では真性包茎でお悩みの男性は、20歳前後の年齢で包茎手術を受けていましたが、最近では高齢化の傾向にあります。30歳代、40歳代はもちろんのこと、80歳代で真性包茎でお悩みの男性もおられます。また、真性包茎の状態で結婚されている男性もおられます。

ケースⅠ:80歳代男性で真性包茎

将来の介護を受ける時を考慮して、来院されました。包皮の肥厚も強く、慢性炎症を繰り返していた状態です。背面切開を行い亀頭を露出させて、負担のない最小限の処置を行いました。

コメントⅠ:80年間真性包茎の状態で生活してこられたのですが、若い時に解決しておけばと、残念でなりません。

ケースⅡ:17歳男性(高校生)で真性包茎

父親を伴い来院されました。背面切開を行い、できるだけ亀頭を露出しましたが、癒着が強く、今回はメスで切離せず、将来自然に癒着が解除される可能性があるので、経過観察としました。

コメントⅡ:小便をする際、小便が逆流して亀頭が風船のように膨らんでいるとのこと。この繰り返しで頑固な癒着が起こったと推察されます。
このケースは幼少期、またはそれよりも早い時期に、背面切開を行い亀頭を露出しておけば癒着は防げたと思います。残念です。この真性包茎は決して、放置しては行けないケースです。

 

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