タトゥーは日本では入墨!!反社会的なこわいイメージです

「タトゥーは医療行為ではない」彫師に逆転判決!!

大阪高裁 ~タトゥーは医療行為を目的とする行為ではないと判断。
「医師の業務とは根本的に異なる」とし医行為には当たらないと判断。

タトゥーは歴史や現代社会で美術的な意義や社会的風俗という実態が
あることを踏まえ「医師の業務とは根本的に異なる」とし医行為には
当たらないと判断。

彫師に医療免許を求めれば憲法が保障する職業選択の自由との
関係で疑義が生じると述べた。

タトゥー施術は業界による自主規制や立法措置などを検討するべきであり
医師法で禁止することは「非現実的な対処方法」だと判断。

「木を見て森を見ず」の視野狭窄の判決と思えてならない。

医師法で禁止できないのなら、新たな法規制ができるまでは
自称彫師と名乗れば職業選択の自由の観点から誰でもタトゥーの施術を
行う事ができるようになります。野放し状態です。

問題点は2点
① タトゥーの施術は不可逆的な施術である事を肝に銘じること
・・・あとで後悔してを除去してほしいと男女問わずきます
・・・もとに戻らない 不可逆的な施術なのでタトゥーは大変な犠牲を
・・・伴います。レーザー治療や植皮術で除きますが、場合によっては
・・・全身麻酔下での手術になります。
・・・タトゥーは除去できても大きな傷跡は残ります。

② 我が国のタトゥーは入墨といい 反社会的な怖いイメージがあります。
・・・実際私自身タトゥーをした患者さんの診療や手術時身構えます
・・・顔つきは? 言葉遣いは? 立ち振る舞いは? など
・・・普通に感じられると ホッとします
・・・日本社会において、美術的意義や社会的風俗の観点よりも
・・・まだ反社会的な怖いイメージが強いように思われます。
・・・ボディーにタトゥーをいれたおばあちゃんが、孫と一緒に
・・・お風呂に入れないで後悔しているのも現実です。
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yamamoto-biyo.com/column/  (コラム参照してください)

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